花ひらくとき

街中の桜も見ごろを迎え、きれいな花を咲かせています。
桜もきれいな花を咲かせるために1年間をかけて準備をしています。
桜を見るといい結果、人に感動を与えるには、準備が大切だということを教えてくれます。

ついに明日、県大会出場をかけた負けられない試合がやってきます。
選手たちは、その目標のために最高の準備をしてきました。彼らならやってくれます。
桜の花に負けない満開のきれいな県尼野球部らしい花をひらかせたいと思います。
応援してください。よろしくお願いいたします。

試合予定
4月4日(土) 対戦校 伊丹北高校  試合会場 鳴尾浜臨海公園野球場  試合開始 12:30~

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春季地区大会1回戦

昨日は、春季地区大会1回戦の西宮北高校戦がありました。

結果  9-1(7回コールド勝ち)

強敵相手によく守り抜き、打線が繋がり大量得点を挙げることができました。
平日にも関わらずたくさんの応援をありがとうございました!

次戦は、4日(土) 対戦校 伊丹北高校  場所 鳴尾浜臨海公園野球場  試合開始 12:30~
勝てば念願の県大会出場が決まります!

昨日以上の熱い応援をよろしくお願いいたします!

敗戦から学ぶこと

今日は、滋賀に遠征して静清高校(静岡)と野洲高校との変則ダブルで練習試合を行いました。

試合結果  静清高校戦 3-7 敗   野洲高校戦 2-5 敗

試合は、2連敗となりましたが4年前のセンバツ出場校、3年前の夏の滋賀県準優勝校から学ぶことは多くありました。失点してしまった後の攻撃では、必ず得点を挙げるなどリードを許さないことや相手のミスを逃さず得点に繋げること、チャンスを逃さない集中力や劣性な試合展開から優性な展開に持っていくベンチワークなど学ぶことは、たくさんありました。

大切なことは、負けを単なる負けにしないこと。敗戦からの学びを次に繋げること。失敗から学ぶことです。

同じ失敗を繰り返さないために反省をして、次に繋げることが成長です。

切り替えて、明日の試合に今日の敗戦からの学びを活かしていきたいと思います。

明日は、9時からベイコム野球場で大成学院高校との練習試合です。

シーズン開幕

昨日は、市伊丹高校との練習試合でした。

試合結果  第1試合 10-0 勝  第2試合 0-7 敗

今シーズン開幕戦を勝利で飾れたことは良かったですが、まだまだミスなども目立ちチームの現在の課題が見えてきました。春季地区大会までの練習で課題克服に取り組み、しっかりとした準備をしていきたいと思います。
30日の一回戦に向けて、練習試合を重ねる中で成長していきたいと思います。

今シーズンもこれまでと変わらぬ熱い応援、県尼野球部へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

敵は我に在り

昨日、春季地区大会の抽選会がありました。
抽選の結果、30日(月) 対戦校 西宮北高校  試合開始 14:00~ 試合会場 伊丹スポーツセンターに決まりました。

相手と場所が決まりましたが、敵は我の中に在りということを忘れてはいけません。
相手がどこであっても自分たちの野球ができるか、やってきたことが出せるかです。
そのためには、心身ともに準備が必要です。事を行う中で不足があっては、うまくいきません。
明日からの練習試合で、試合感覚や実戦感覚を戻しながら戦う心や闘争心のスイッチもオンにしていきたいと思います。本当の敵は、自分です。自分に負けない、不足ない準備をしてきたいと思います。

耐雪梅花麗

雪の寒さに耐えた梅の花は麗しい。西郷隆盛が好んで詠んだ漢詩です。
苦労なくして栄光なしということです。

県尼野球部もこの冬は、寒さに耐えながら自分自身の心と身体に向き合い厳しくしんどい練習に耐えてきました。
そんな冬も終わりを迎えようとしています。この冬の成果が問われる春がやってきます。
明日8日から練習試合が解禁となりシーズンインとなります。

この春に向けて毎日コツコツと心身ともに鍛えてきました。トレーナーさんによる毎月末の1RM測定や4クールに分けたトレーニング計画、マネージャーが毎日作ってくれたおにぎりやうどんやカレーを食べてオフシーズンを過ごしてきました。その辛く、しんどい練習も支え合い、声をかけあう仲間がいたから乗り越えられたことでしょう。さあ、県尼にどこよりも麗しい花を咲かせよう!君たちならできる!

新たなる想い

ついに今週、日曜日から練習試合が解禁となりシーズンインになります。
この新たなシーズンに向けて、11月からトレーニングや走り込みに取り組んできました。
選手たちも野球ノートに、春が楽しみや春と夏に結果を出したいという期待と熱い想いの込められた言葉がよく見られます。思うような結果が出ずに敗戦から多くのことを学んだ秋、辛くしんどいトレーニングで心身を鍛えた冬の成果を出す春・夏がやってきます。そのために県尼野球部も様々な練習・トレーニングで技術と筋力、体力を磨いて準備をしました。今春の目標である県大会出場を果たすためにも進化と成長が問われる3月末までもうすぐです。全力で戦ってまいりたいと思います。今シーズンも昨シーズンと変わらぬ、ご声援をよろしくお願いいたします。

3月の練習試合予定

3月8日(日)  対戦校 市伊丹高校    試合開始 13:00~   試合場所 県尼G
  
  15日(日)  対戦校 野洲高校     試合開始 未定     試合場所 野洲高校G

  16日(月)  対戦校 太成学院高校   試合開始 9:00~    試合場所 ベイコム球場

  21日(土)  対戦校 大阪電気通信大附 試合開始 10:00~   試合開始 県尼G

  22日(日)  対戦校 門真西高校・枚方なぎさ高校 試合開始 未定     試合場所 門真西高校

感謝

本日、父母会による3年生を送る会を行いました。
県尼野球部で3年間、楽しいことや苦しいこともありながら最後まで一生懸命、辞めることなく頑張った選手8名 マネージャー1名の引退と卒業をお祝いしました。

送る会には、3年生の保護者をはじめ下級生の保護者の方もたくさん出席してくださりました。
また、OB会からも会長をはじめ4名の方が出席してくださりました。
多くの方に3年生の門出をお祝いして頂けたことは、大変有難く感謝の気持ちでいっぱいです。

野球が上手い下手、関係なく一生懸命やることの大切さ。先生や親に感謝すること。を学びました。
この言葉は、元主将の藤本のあいさつと答辞の中のものです。彼らは、野球を通して様々なことを学んだことでしょう。その学びをこれからの人生に活かして欲しいと思います。そして、県尼野球部で3年間過ごしたことを誇りと自信にして胸を張って生きてほしいと思います。

そんな3年生の選手たちから花束と寄せ書きを貰いました。一人ひとりの想いのこもった文を読むと私自身、感謝の気持ちでいっぱいです。私に最後までついて来てくれてありがとう。たくさんの思い出をありがとう。
苦楽を共にした生徒の巣立ちは、さみしいものです。また、いつでもグランドに顔を出してください!
最後になりますが、君たちのこれからの活躍を期待しています!

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春の足音

昨日、今春のセンバツ出場校が発表され夢舞台の甲子園への切符を32校が手にしました。
毎年、このセンバツの出場校決定のニュースを聴くと春が近づいてきたなと感じるとともにまた野球シーズンが
始まるなと思わせてくれます。
プロ野球のキャンプインも来週に控え、本格的な球春到来まであと少しです。春の足音が聞こえてきそうです。

オフシーズンも残りわずかです。ラストスパートをかける時期になってきました。
これからのラストスパートでさらに蕾を大きくして、あたたかい春になったら大きな花を咲かせたいと思います。

強化練習3日目

強化練習3日目は、午前中は昨年度まで本校の柔道顧問の阿墨先生にお越しいただきトレーニングをしていただきました。普段とは、違ったトレーニング内容で選手たちを追い込んで下さりました。昼食は、手作り揚げたてトンカツとごはん3合を食べて休憩後、午後からはトレーニングルームと体育館でトレーニングを行い、夕食は麻婆豆腐丼3合を食べて3日間の強化練習に幕を閉じました。

選手たちは、3日間よく頑張ったと思います。
日に日に食べるスピードや量も増えているなど成長も見られ、キツいトレーニングにも声を掛け合いながら取り組み、成長のきっかけを掴んでくれたのではないかと思います。また、これを自信に繋げてくれたらと思います。
やはり選手の頑張っている姿は、かっこよくうれしい限りです。
しかし、これを継続出来るかがカギです。自分で自分を強くできる選手は、必ず成長や力をつけます。
自分の可能性を信じて鍛えてほしいと思います。

最後になりますが、お母さん方には3日間とも朝から昼食の準備、終われば夕食の準備、終われば片づけと朝から夜までお手伝いいただき感謝いたします。毎日おいしいごはんをご馳走様でした。

この強化練習を自信ときっかけにして、春までにより一層磨き上げていきたいと思います。

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